記事ID14270のサムネイル画像

しっかり漬けも♪浅漬けも♪ザワークラウトの作り方おすすめ6選

ドイツの代表的なキャベツの漬物、ザワークラウト。日本ではまだまだ馴染みは薄いですが、作り方はとっても簡単♪ご家庭でも気軽に楽しんでみませんか?基本のザワークラウト、電子レンジを使った作り方、即席ザワークラウト等々、6つのザワークラウトの作り方を紹介します。

意外と手軽に楽しめます♪ザワークラウトの作り方おすすめ6選

ドイツの代表的なキャベツの漬物、ザワークラウト。
ビタミンCや乳酸菌が豊富な健康保存食です。
日本ではまだまだ馴染みは薄いですが、作り方はとっても簡単♪
肉料理との相性も良いザワークラウトを、ご家庭でも楽しんでみませんか?

●しっかり漬け込んで。基本のザワークラウト
●ヨーグルトで作る簡単ザワークラウト
●電子レンジを使った和風ザワークラウト
●マヨネーズで食味もアップ!ザワークラウト
●パパッと簡単。即席ザワークラウト
●ベーコンの旨みが合うザワークラウト・サラダ

以上、ザワークラウトの作り方6つを紹介します。
ザワークラウト好きさんには、しっかり漬け込むタイプがおすすめ♪
酸味が苦手な方には、即席タイプがおすすめですよ。

しっかり漬け込んで♪基本のザワークラウトの作り方

保存として楽しむザワークラウトの作り方です。
ビタミンB群、ビタミンC、乳酸菌が豊富で、健康効果抜群♪

材料 (作りやすい分量)

キャベツ1玉 : 約1kg
●塩 : キャベツの重さの2%
●タカの爪 : (種を取る)適量
●ローレル : 2枚ほど
●キャラウェイシード : 適量
●黒こしょう(粒)適量 : 適量
※スパイスはお好みで調整して下さい。

基本のザワークラウトの作り方①

キャベツはスライサーなどで1玉千切りにします。

基本のザワークラウトの作り方②

塩を加え、ガシガシと揉み、すぐに水分がでてカサが減ってくるので●を加えて混ぜます。

基本のザワークラウトの作り方③

1/3程の量になるので、水分ごと漬ける容器に移します。
※ジップロックなどでも代用可。

基本のザワークラウトの作り方④

平らにならし、蓋をして圧をかけます。

基本のザワークラウトの作り方⑤

冬場は常温、夏場は冷蔵庫で保存します。

基本のザワークラウトの作り方⑥

4,5日でこのように水分が上がってきて、キャベツに黄色みが出ます。

基本のザワークラウトの作り方⑦

写真は8日め。味見すると酸っぱく良い感じになっています。

基本のザワークラウトの作り方⑧

この時点で、煮沸した瓶に水分ごと詰め、冷蔵庫で保存。
その後も熟成して味がなじんできますよ。

ヨーグルトで作る簡単ザワークラウトの作り方

ヨーグルトのまろやかさが美味しい、ザワークラウトの作り方です。
密閉容器に入れ、冷蔵庫で3日間ほどは保存が可能です。

材料 ( 作りやすい分量 )

キャベツの葉 : 5枚(250g)
●プレーンヨーグルト : 大さじ4
●酢 : 大さじ1
●塩 : 小さじ1/2
●こしょう : 適宜

ヨーグルト・ザワークラウトの作り方

キャベツの葉は水につけてシャキッとさせ、せん切りにして●とあえる。10分以上おき、味がなじんだらでき上がり。

電子レンジを使った和風ザワークラウトの作り方

電子レンジ加熱で調味液との馴染みをよくした、ザワークラウトの作り方です。
和風の調味液なので、普段の食事にも合わせやすいですよ。
密閉容器に入れ冷蔵庫で3、4日は保存が可能です。

材料(2人分)

キャベツ : 200g
玉ねぎ : 1/4個
○しょうゆ : 大さじ1
○みりん : 大さじ1
○酢 : 大さじ3
○ローリエ : 1枚

電子レンジを使った和風ザワークラウトの作り方

① キャベツは上半分は太めに、下半分は芯を切るようにせん切りにする。
   玉ねぎは薄切りにする。

② 耐熱ボウルに①の玉ねぎを入れてキャベツを重ねる。
   ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)に2分30秒かける。

③ ②の汁気をきって●をふり、時々上下を返しながら冷ます。
   そのまま1時間ほどおいて味をなじませる。

マヨネーズで食味もアップ♪ザワークラウトの作り方

マヨネーズで酸味を抑えた、ザワークラウトの作り方です。
紫キャベツの色合いも食欲をそそります♪

材料(4人分)

キャベツ : 1/4個
紫キャベツ : 1/8~1/4個
●リンゴ酢 : 大さじ4
●砂糖 : 小さじ1
●塩 : 小さじ1
●ローリエ : 2枚
●キャラウェイシード : 少々
マヨネーズ : 大さじ2~3
粒コショウ : 適量

マヨネーズが効いたザワークラウト①

キャベツと紫キャベツはせん切りにし、合わせて水に放ってザルに上げ、耐熱ボウルに入れる。

マヨネーズが効いたザワークラウト②

キャベツを入れた耐熱ボウルに●を加えてよく混ぜ合わせ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で2~3分加熱。そのまま置いてしんなりさせる。

マヨネーズが効いたザワークラウト③

食べる直前に軽く汁気をきってマヨネーズで和え、器に盛り、粒コショウを散らす。

パパッと簡単♪即席ザワークラウトの作り方

すし酢の酸味が効いてた、即席ザワークラウトの作り方です。
レモンとバジルの香りも嬉しい♪サラダ感覚でいただけますね。

材 料(2~3人分)

キャベツ : 1/4玉
粗塩 : 大さじ1
●市販のすし酢 : 大さじ1
●オリーブオイル : 大さじ1
●レモン汁 : 大さじ1
●粒マスタード : 小さじ1

即席ザワークラウトの作り方①

キャベツは一口大のざく切りにし粗塩をふり、ボウルの中でよくもみ込んでから15~20分置いておく。水分が出てきたら水でサッと洗い、手で絞って水気を切る。

即席ザワークラウトの作り方②

●を混ぜ合わせておく。キャベツに●を加えて和え、冷蔵庫で1時間ほど冷やしながらよく味をなじませたら出来上がり。

ベーコンの旨みが合う♪ザワークラウト・サラダの作り方

サラダ感覚でいただける、ザワークラウトの作り方です。
ベーコンの旨みはキャベツにとてもよく合いますよ♪
ベーコンと合わせる前の状態で密閉容器に入れ、冷蔵庫で3~4日は保存できます。

材料(4人分)

キャベツ : 1個
紫玉ねぎ : 1個分
ベーコン : 150g
酢 : 1カップ
●EVオリーブオイル : 1/2カップ
●キャラウェイシード(あれば) : 小さじ1/2
○塩 : 少々
○こしょう : 少々
パセリ・みじん切り : 少々

ベーコンの旨みが合う♪ザワークラウト・サラダの作り方

① キャベツは葉を1枚ずつはがし、芯を切り落として1cm幅に切る。

② ホーローの鍋に酢を入れて煮立たせる。
   キャベツを入れてひと煮立ちさせザルに上げ、粗熱を取る。

③ 紫玉ねぎは半分に切り、端から薄切りにする。

④ ベーコンは5mm幅に切り、フライパンに入れて火にかける。
   中火でゆっくりと焼き目がつくまで火を通す。
   脂をきって取り出し、残った脂は大さじ1杯分とっておく。

⑤ キャベツを水気をしぼらずにボウルに入れ、●、③を加えて混ぜる。
   ○を加えて味を調え、冷蔵庫で冷やしておく。

⑥ 食べる直前にベーコン、ベーコンの脂、パセリを加えて混ぜる。

基本のザワークラウト、電子レンジを使った作り方、即席ザワークラウトetc…
6つのザワークラウトの作り方を紹介しましたが、いかがでしたか?
シーンに合わせて、様々なザワークラウトをお試し下さい♪

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ