ミネストローネが余ったときのお助けアレンジレシピをご紹介します!

野菜がたっぷり入ってとても美味しいミネストローネ。作りすぎて余ってしまうことありませんか?美味しいミネストローネも何回も続いたら飽きてしまいます。そこで、余ってしまったミネストローネをアレンジしちゃいましょう。今回はアレンジレシピを5つご紹介したいと思います!

ミネストローネアレンジ①トマトリゾット

1人分

ご飯軽く一膳
ミネストローネお玉1杯
とろけるチーズ一つかみ
ブラックペッパー少々


電子レンジ対応の器にご飯、ミネストローネを入れて全体を混ぜて、とろけるーズを乗せる。
2
電子レンジでチーズがとろけるまで温める。
3
ブラックペッパーをふって出来上がり!

とっても簡単なアレンジですね。たっぷりミネストローネを作っておけば、翌日のランチはこれで決まり!一人ランチに手間をかけて作るなんて嫌!でも、おいしいランチが食べたい!というあなたにピッタリなミネストローネのアレンジレシピです。

ミネストローネアレンジ②ミネストローネでカレー

2人分

前日のミネストローネの残り二皿分位
カレールウ1個~2個
ソース(ウスターか中濃)小さじ1
とろけるチーズまたは粉チーズ(無くてもOK)適量

前日作ったミネストローネの残りを温めなおす。

カレールウを入れて、焦げ付かないように鍋底からよく混ぜながら溶かす。(弱火~中火で)

ルウが溶けたら、ソースを入れて混ぜれば出来上がり。とろけるチーズを入れると、まろやかになってさらに美味しくアレンジできます。

ミネストローネをアレンジしてカレーに大変身です。ミネストローネにはトマトや野菜がたっぷり入っているのでカレーのルウを入れるだけで、とっても美味しくアレンジできてしまうんです。トマトの酸味でさっぱりとしたカレーになるので、いつもと違ったカレーが楽しめますよ。夏にピッタリなアレンジですね。

ミネストローネアレンジ③ドリア

ミネストローネの具
ご飯
ハム
トマト
ズッキーニ
ホワイトソース
山芋
とろけるチーズ


耐熱容器にご飯とミネストローネの具を混ぜる(味をみて塩を足してください)
2
混ざったご飯の上に、ハムを乗せてその上にすりおろした山芋とホワイトソースを混ぜたものを載せます。
      

スライスしたトマトとズッキーニを並べてから、そのうえにとろけるチーズをたっぷりとのせる

オーブンで焼いたらミネストローネのアレンジドリアの出来上がり

ミネストローネをアレンジしてこんなにおしゃれな一品に!しかもミネストローネをアレンジしたものだから手間も時間もかかりません。ミネストローネにはたっぷりの野菜が入っているし、山芋+ホワイトソースでカロリーダウンさせているので、体にも良いアレンジレシピですね。

ミネストローネアレンジ④ミネストローネをアレンジボロネーゼ

2人分

パスタ200g
ミネストローネ(残り物でOK)お玉4杯ぐらい
合挽き肉(牛8:豚2がオススメ)200g
とろけるチーズ1枚〜1.5枚(お好みで)
★コンソメキューブ1個
★ソース大さじ3
★ケチャップ大さじ3
★塩コショウ適量

フライパンに油をひかず合挽き肉を炒める。

ひき肉の色が変わってきたら、ミネストローネを入れる。(汁も忘れずに!)

★を入れ、中火で5分程グツグツ煮込む。

チーズを入れて、とろみをつける。

パスタを表示時間より30秒程度早く茹で上げて、フライパンに投入し、やや強火で煮絡める。

最後に味をみて、ケチャップやソースをプラスしてもOK!

器に盛り付け、粉チーズをかける。

余ったミネストローネに少しの調味料を加えて煮込むだけでおいしいボロネーゼ風パスタにアレンジできます。よく煮込むことでミネストローネの酸味が消えてこっくりとした味にアレンジされ、ミネストローネから作ったとは思えない仕上がりになるんです。

ミネストローネアレンジ番外編 和風ミネストローネ

3人分

豆乳(無調整) 200cc
水200cc
どんこ1個
あさり缶1個
ミックスビーンズ1個
ひじき大1
人参4分の1
玉ねぎ2分の1
にんにく(みじん切り) ひとかけ
オリーブオイル 大さじ1


下ごしらえ★ひじきは戻しておく。戻した水は捨ててください。水200ccにどんこを漬けておく。
2
オリーブオイルでみじん切りにしたにんにくを弱火で香りがでるまで炒める。
3
1番のどんこはいったん絞って取り出してみじん切りにする。同じサイズのみじん切りした玉ねぎ、にんじんを中火で炒める。
4
※めんどくさかったらFPで野菜を全部がーっとしても!笑
5
野菜に火が通ったところで、1番の水200ccを入れてひと煮立ちさせる。
6
材料が柔らかくなったら、あさり缶をどばっと!豆乳もいれてしまいましょう!
7
スープが温まってきたら、煮詰めないようにして暖かくなったらひじき最後に入れて、温かくなったら出来上がり。

なんとトマトベースではない和風ミネストローネへアレンジです。ミネストローネといえばトマトベースしかないと思っていましたが、こんなアレンジ方法もあるんですね。トマトを使っていなくてもミネストローネというのか少し疑問に思いますよね。そもそもミネストローネとはどんな料理なのでしょう。

ミネストローネとは

主には、トマトを使ったイタリアの野菜スープのことをミネストローネという。

ミネストローネには玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、キャベツ、セロリ、ズッキーニ、さやいんげん、ベーコンなどが多く使われますが、季節や地方によって使う野菜も変わるので、これといって決まったレシピもないんです。

なので、一般的にはトマトを使ったスープのことをミネストローネというものの、今回のレシピのようにトマトを入れていなくてもミネストローネなんですね。皆さんも旬の野菜を使ってミネストローネを作ってみてください。

ミネストローネアレンジまとめ

ミネストローネのアレンジレシピはいかがでしたか。たくさんの野菜が入った栄養満点のミネストローネはそのままでももちろん美味しいですが、アレンジしてももっと美味しくいただけちゃうんですね。野菜の旨味が凝縮されていろいろなメニューに簡単にアレンジできてとっても便利な料理です。

どのアレンジレシピもとっても手が込んでいて時間をかけて作ったように感じるものばかりです。家族のために手の込んだおいしい料理を作って食べさせてあげたい!と思うものの、ご飯作りは毎日のことなので、いつも時間をかけて料理を作るのはなかなか難しいですよね。

そんなときは、アレンジすることを見込んで、たっぷりのミネストローネを作っていろいろなアレンジ料理に挑戦してみましょう。しっかりと味が付いているので、アレンジするのにも手間がかからないところがいいですね。いつもの料理をおしゃれにアレンジして楽しんでみてください。

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