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この一杯の為に働きます!ビールの作り方とお家でカクテルビール

大人になりいつの間にか美味しく感じるようになったビール。ビールの作り方を知らないあなたには工場見学がオススメ!無料で試飲も出来ちゃいます!一層ビールが美味しくなるカクテルビールの作り方もご紹介!噂のフローズンビールも作れちゃう!

ゴクゴク飲みたいビール

20歳を超えてからのお楽しみ。
ほろ苦いけど美味しい大人の飲み物。
今ではたくさんの種類が販売されているビール。
では一体どのような作り方で作られているのでしょうか?
今回は作り方にスポットライトを当ててみました!

ビールの作り方

まず、ビールの作り方と聞いて思い浮かぶのは「麦」や「ホップ」という単語です。「麦」と「ホップ」とは一体何か調べましょう!

~ビールの作り方~「麦」

 麦芽は主として二条大麦(ビール大麦)からつくられます。この麦がビール醸造用 に使用されるのは次のような必要条件を備えているからです。
 ビール大麦は日本各地で栽培されていますが、現在使われている麦芽の大部分は品質、価格面で優れているカナダ、オーストラリア、ヨーロッパ各国などからの輸入麦芽です。

出典:http://www.brewers.or.jp

ビールの作り方に必要な麦は小麦ではなく大麦なんだそう。
海外輸入されてるんですね。

~ビールの作り方~「ホップ」

ビールの原料の中で最も特色のあるのはホップでしょう。ホップは多年生、雌雄異株のつる性の植物で、ビールの醸造には雌株につく受精していない毬花を8~9月に収穫して使います。
 ホップがビールに果たす重要な役割は、
ビールに独特な芳香と爽快な苦味を与えること。
麦汁の過剰なたんぱく質を沈殿・分離させ、ビールを清く澄んだものにすること。
雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐこと。
ビールの泡もちをよりよくすること。

出典:http://www.brewers.or.jp

ビールに大切なのが「麦」「ホップ」というようにホップを加える事でビール独特の芳香と爽快な苦みが出るんですね!
日本国内でも栽培されてる様ですが海外からの輸入が多いみたいです。

ビールの詳しい作り方は

麦芽の製造
 この工程はビール大麦を溶けやすく、分解されやすい状態の麦芽に加工するところです。まずホコリやゴミをきれいに取り除き、浸麦槽で水分を含ませ、発芽室で適度に発芽させたのち、乾燥室で熱風により焙燥します。このときにビールに必要な成分と独特の色、そして芳しい香りをもつようになります。

出典:http://www.brewers.or.jp

まず第一段階は二条大麦を水に浸して麦芽に加工するんですね!大麦のまま使用する作り方を創造していました・・・。

仕込み
 細かく砕いた麦芽と米などの副原料を温水と混ぜ合わせます。適度な温度で、適当な時間保持すると、麦芽の酵素の働きででんぷん質は糖分に変わり、糖化液の状態になります。これをろ過してホップを加え、煮沸します。ホップはビールに特有の苦味と香りをつけると同時に麦汁中のたんぱく質を凝固分離させ、液を澄ませる大切な働きをします。こうしてできた熱麦汁は次に発酵工程に移されます。

出典:http://www.brewers.or.jp

ここでホップが加わります。麦とホップ以外にも*水*米・コーンスターチ*糖類が材料となるビール。

発酵
 熱麦汁を5℃くらいに冷却し、これに酵母を加えて発酵タンクに入れます。7~8日の間に酵母の働きによって、麦汁中の糖分のほとんどがアルコールと炭酸ガスに分解されます。こうしてできあがったビールは若ビールと呼ばれ、まだビール本来の味、香りは十分ではありません。

出典:http://www.brewers.or.jp

発酵する事でアルコールや炭酸ガスが出来るんですね。ビールの作り方は奥深いです。

貯酒
 若ビールは貯酒タンクに移され、0℃くらいの低温で数十日間貯蔵されます。この間にビールはゆっくり熟成し、調和のとれたビールの味と香りが生まれてきます。熟成の終わったビールはろ過され、透きとおった琥珀色のビールができあがります。

出典:http://www.brewers.or.jp

貯酒をする事でビールの香りが生まれます。ホップの独特な匂いから芳醇な香りになるんですね。

ビールの作り方ないかがでしたか?
項目で出すと簡単そうですがとても手間暇がかかっている作り方です。
少しの温度変化にも左右されそうな作り方です。

作り方は工場見学が楽しい!

ビールの作り方をもっと学びたい!詳しい作り方を知りたい!という方は工場見学でしっかり作り方を学んでみてはいかがですか?筆者もいくつかのビール工場に作り方を学びに行った事がありますが、とても分かりやすく作り方を教えてくれるので楽しいです!

KIRIN 横浜工場

横浜にあるキリンビール工場。
所要時間70分で一番搾りの作り方を学べます。

KIRIN 神戸工場

一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べや、麦芽の試食、ホップの香りを体験できるツアーがあります。作り方をしっかり学べます!
丘の上のビアレストランは兵庫県の野菜がたくさん食べれるらしい!

Asahi 神奈川工場

出来立てビールの試飲ができます。
春は桜、初夏には蛍が観察できます。
作り方を学んだあとはお花見でビール?

Asahi 吹田工場

アサヒビール発祥の地として120年以上の歴史を持つ工場。
120年の歴史の中でビールの作り方を学ぼう!
友達や家族を誘って行ってみよう!

サントリー 京都ピール工場

ビール工場スタッフが工場内をご案内し、ビールの作り方を解説します。製造工程見学後は、こだわりのビールのご試飲をしていただけます。参加費は無料です。
金麦にはお世話になってます。

このほかにも皆さんのお住いの近くに作り方を教えてくれる工場はありませんか?
作り方を学んだあとは試飲もあるのでぜひ公共の交通機関で行くことをお勧めします!

他にもビールの作り方

フローズンビールやカクテルビールの作り方もご紹介。

フローズンビールの作り方

夏に飲みたくなるフローズンビールの作り方
これは是非試したい!

サンセットカクテル

おうちでカクテルの作り方
シャンディガフも飲みやすくて美味しいです。

20歳からね♪パナシェ風カクテル

こちらはフローズンカクテルの作り方です。
アクセントの生姜が美味しそう!

楽しく飲むビール

ビールの作り方やおうちで楽しめるビールの作り方をご紹介しましたがいかがでしたか?
家族や友人と工場見学した後は家に帰ってフローズンビールやカクテルビールを楽しんではいかがでしょうか?

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